会社紹介

京すだれ
久保田美簾堂

明治16年(1883年)、初代久保田清次郎が現在地に創業して以来、
簾や竹工芸品を製造販売してまいりました。
神社仏閣で使用される御翠簾をはじめ、外掛簾、内掛簾、葭障子、花寄屏風、
竹工芸品、山車(鉾、曳山、屋台)翠簾など多様な製品を手がけております。
材料は琵琶湖産の葭、京都産の竹などの天然素材を用いており、環境に負担をかけません。
一つ一つ手作業で仕上げた製品は、長期にわたってお使いいただけ、時間が経つにつれて味わいがでてきます。
大量生産はできませんが、デザイン・素材・寸法等、
お客様の希望に沿った製品を製作いたします。

五代目 久保田 晴司
六代目 久保田 真司

材料のこだわり

私たちが厳選した近江八幡の葭は色合いや節間隔が美しく、時が経つにつれて味わいがでてきます。また室内用の簾や御翠簾には、国産の真竹を使用。真竹は「苦竹」とも書き、節と節の間が長く、幹がまっすぐで、ひごをつくるのにも適しています。弾力性に富み、繊維が緻密な真竹は年代が経つにつれ、風合いがでてきます。

職人のこだわり

材料の選別から仕上げまで一枚一枚、心を込めて手作業で製作しております。仕上げた製品は屋外用の簾で5~10年、屋内用の簾で30年以上と長期にわたってお使いいただけ、時間が経つにつれて味わいがでてきます。伝統的な技術を継承しながら、現代の生活様式に合わせた新しい簾の使い方をご提案いたします。

会社概要

商号
合名会社 久保田美簾堂
代表者
久保田 晴司
創業
明治16年 (1883年)
会社設立
昭和7年(1932年)
従業員
4名
営業品目
御座敷簾、御茶席簾、御翠簾、美術京簾、軒掛簾、葭障子、
花寄屏風、木簾、竹工芸、籐網代、籐むしろ
取引銀行
りそな銀行、みずほ銀行
主な取引先
個人客の他、工務店、設計事務所、デザイン事務所、料亭、寺院関係、お祭関係等
所属団体
京都府簾組合
表彰
京の老舗(平成28年)、京の匠(平成28年)、
日英博覧会(明治43年)、内国勧業博覧会(明治28年)
TEL
075-351-0164
FAX
075-351-0194
E-mail
kyosudare@birendo.jp
所在地
京都府京都市下京区東洞院通仏光寺下る高橋町 615

アクセス

電車でお越しの方
JR 京都駅「烏丸中央口」より車で約5分
地下鉄烏丸線 四条駅5番出口より徒歩約3分
阪急京都線 烏丸駅より徒歩約5分
京阪本線 祇園四条駅より徒歩約20分
京都市バスでお越しの方
四条烏丸 又は 四条高倉より徒歩5分
お車でお越しの方
駐車場はございません。
お近くのパーキングをご利用ください。

お問い合わせ

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