■久保田美簾堂について                        

   
1940年の店構













明治16年(1883年)、初代久保田清次郎が現在地に創業して以来、簾や竹工芸品を製造販売してまいりました。神社仏閣で使用される御翠簾をはじめ、外掛簾、内掛簾、葭障子
、花寄屏風、竹工芸品など多様な製品を手がけております。材料は琵琶湖産の葭、京都産の竹などの天然素材を用いており、環境に負担をかけません。一つ一つ手作業で仕上げた製品は、長期にわたってお使いいただけ、時間が経つにつれて味わいがでてきます。
御翠簾・御座敷簾は縁(へり= 簾の端についている布地)の付替えも行っており、修繕も可能です。大量生産はできませんが、デザイン・素材・寸法等、お客様の希望に沿った製品を制作いたします。


■会社概要      
                        

商号

京すだれ本舗 久保田美簾堂

代表者

久保田 晴司

創業

明治16年(1883年)

従業員

4名

営業品目

御座敷簾、御茶席簾、御翠簾、美術京簾、軒掛簾、
葭障子、花寄屏風、木簾、竹工芸、籐網代、籐むしろ

取引銀行

りそな銀行、みずほ銀行

主な取引先

個人客の他、工務店、設計事務所、デザイン事務所、料亭、
寺院関係、お祭関係 等

所属団体

京都府簾組合

所在地

京都府京都市下京区東洞院通仏光寺下る高橋町615

電話

075-351-0164 

Fax

075-351-0194

ホームページ

http://www.birendo.jp/ 

E-mail

kyosudare@birendo.jp